鹿児島県志布志市にある【松山城址】。
松山城は、平清盛の弟、頼盛の孫である重頼によって築かれた城です。
戦国時代には島津氏や肝付氏などによって激しい戦乱の舞台となりました。
現在残っているのは二の丸部分だけになります。

城山総合公園内の一角にあるので、
公園駐車場に車を止めて、
ここからは歩いて上ります。
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少し上ると分岐点がありました。
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左へ上ると、小さな神社が。
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先程の分岐点へ戻り、今度は右へ上ると展望広場がありました。
桜の木がたくさんあり、春は桜の名所となっています。

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展望広場内には、神州不滅の碑や展望所もあります。
展望所からの眺望は、曽於八景の1つにも選ばれているそうですよ。

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神州不滅の碑とは、太平洋戦争末期に計画されていた、
アメリカ軍の志布志湾上陸に備えて、
松山城址を迎撃最前線基地として
陣地を構築しました。
終戦後の昭和20年に当時の芳仲師団長が「神州(日本)は戦争で負けても決して滅びない」
という意味で建立された記念碑です。

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名称
松山城址(まつやまじょうし)

電話番号
099-487-2111(志布志市役所松山支所 総務市民課)

駐車場


住所
鹿児島県志布志市松山町新橋

⭐️地図⭐️