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カテゴリ:・おすすめスポット > 鹿児島市(桜島)




大正3年(1914年)の桜島の大噴火で噴出した大量の火山灰・軽石で、
ここ黒神地区にあった、「腹五社(はらごしゃ)神社」の鳥居は
、噴火後たった1日で軽石や火山灰に埋め尽くされました。



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元々高さ3mあったという鳥居ですが、今では笠木部分の約1mを
見せるのみとなっています。



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黒神集落の家々は、屋根だけを残して、地面の下へ。

神域への入口である鳥居はとても大切な場所。
噴火のあと、住民は掘り起こそうとしました。
しかし、「噴火の記憶を後世に残そう」と、当時の姿のまま今に伝えられています。

確かに見るだけで、噴火の凄まじさが伝わりますね。



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名称
黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)

時間
見学自由

電話番号
099-298-5111(観光交流センター)

住所
鹿児島市黒神町647(黒神中学校横)

駐車場


⭐️地図⭐️














南岳の麓、有村地区の大正溶岩原に作られた展望所です。

駐車場近くにお土産屋さんが並んでいます。

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こちらの階段から展望所へ上がります
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道の脇には溶岩がゴロゴロ
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全長約1kmの遊歩道もあります。
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山の右(東)側8合目あたりのすぐ裏手に現在活動中の昭和火口が
ある為、ゴーツという音(鳴動)や、噴火に伴う爆発音が聞こえる事も
珍しくないそうです。

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眺望も良く、錦江湾の向こうには薩摩半島が見えます。
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うっすらと、指宿にある開聞岳も見えました。
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この有村地区ですが、大正3年(1914)の大噴火で被害を受けるまでは、
東桜島村の中心地だったそうです。

役場も置かれ、温泉地としても繁栄しました。

当時の町の中心はこの位置の溶岩の下に眠っているそうですが、
今では多くの人が訪れる観光地となっています。



名称
有村溶岩展望所(ありむらようがんてんぼうしょ)

電話番号
099-298-5111(観光交流センター)

住所
鹿児島市有村町952

時間
見学自由

駐車場


⭐️地図⭐️












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